電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成23年度電気関係学会九州支部連合大会(第64回連合大会)講演論文集
セッションID: 05-1A-01
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共振型検出コイルを用いた低磁場NMR用SQUIDシステム
造隼 拓朗百冨 隆二松尾 政晃圓福 敬二
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キーワード: 電気電子材料
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抄録
核磁気共鳴現象(NMR)が見出されて以来50年、今ではNMRという手法は幅広く利用されている。現在のNMRは高磁場でのシステムであり、高性能ではあるものの、使用場所や対象への制限があったり、高磁場化に対するシールド設置や冷却によるコストが高かったりと問題も有している。一方、低磁場でのNMRに関する研究が近年開始されている。この場合には上記の問題は解決できるものの、システム感度が低下するという問題がある。このため、高感度化を目指して共振型の検出コイルを用いた低磁場でのNMR用SQUIDシステムを開発した。
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© 2011 電気関係学会九州支部連合大会委員会
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