電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成26年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第67回連合大会)講演論文集
セッションID: 05-1P-09
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静電気放電試験におけるプリント基板上パターン電極の配線条件がフラッシオーバ電圧に及ぼす影響
園田 将史*加茂 智士神代 真也大塚 信也
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抄録
近年,電子機器の小型・高性能化に伴うプリント配線板の高密度化の促進から,静電気放電(ESD)に対するプリント配線パターン導体間のフラッシオーバ電圧(FOV)特性の検討が行われている.著者らはこれまで,プリント配線板上パターン導体間のESDフラッシオーバ電圧(VFO)をギャップ長gを変化させて検討している. 本論文では、ギャップ長一定である円盤状電極のプリント基板および,配線条件の異なるプリント基板におけるFO特性を調べた.また、電界計算により破壊電界を求め,比較検討を行った.
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© 2014 電気関係学会九州支部連合大会委員会
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