電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成26年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第67回連合大会)講演論文集
セッションID: 12-1P-04
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GAと拡張カルマンフィルタを用いた拡大次元自動抽出制御の安定領域改善
*池田 拓真八野 知博高田 等福島 誠治五十嵐 保隆
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抄録
非線形システムの制御では、定常点近傍で線形一次近似を行い既存の線形制御理論を適用する手法が広く用いられている。しかし、この手法は非線形性の強いシステムの場合には不十分である。そこで本稿では、強い非線形性に対応するため自動抽出制御法を導入した。非線形システムに対し、拡大次元自動抽出制御法と拡張カルマンフィルタを適用した。その際、必要となる各パラメータをGAにより準最適に求めた。本手法を電力系統過渡安定化問題に適用し、数値シミュレーションによりその有効性を確認した。
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© 2014 電気関係学会九州支部連合大会委員会
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