電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成26年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第67回連合大会)講演論文集
セッションID: 14-2A-02
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超広帯域アンテナの研究開発
*宋 燃金谷 晴一賈 洪廷
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抄録
本研究は、2.35-22.5GHzの超広帯域アンテナを研究開発した。本アンテナは汎用のマイクロ波プリント基板で設計され、放射素子は2枚の超広帯域特性を持つ正八角形パッチで構成された。入出ポートは汎用のSMAコネクタで設計された。超広帯域を実現するため、準指数で変化した準ストリップラインを用いて入出力ポートと放射素子を連続した。シミュレータHFSS(バージョン13)でのシミュレーション結果から、2.35GHzから22.5GHzの帯域において、反射係数S11の振幅は-10dB以下である。本研究では、超広帯域アンテナの小型化に成功し、開発したアンテナのサイズは22x35.4x1.6mm^3でる。
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© 2014 電気関係学会九州支部連合大会委員会
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