電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成27年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第68回連合大会)講演論文集
セッションID: 13-2A-02
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ガウシャンプロセスモデルを用いた九州地区の短期電力需要予測
*竹下 淳平久木園 裕子八野 知博
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抄録
現代社会において電気エネルギーへの依存度は増加しており、いかに効率良く電力を供給できるかが大きな課題となっている。本稿ではガウシャンプロセス(GP)モデルに基づく短期電力需要予測を提案する。ニューラルネットワークやRBFモデルなど従来の予測法と比べ、GPモデルは決定すべきパラメータ数が少なく、予測値のみならずその信頼性の尺度までも与えることができる。九州地区を対象とした予測シミュレーションにより、本手法の有効性を確認した。
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© 2015 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
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