電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成27年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第68回連合大会)講演論文集
セッションID: 09-2P-01
会議情報

RPCを利用するマルウェア挿入におけるシーケンスパターン解析手法の提案
*森本 智中嶋 卓雄
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
RPCを利用してマルウェア挿入に関するデータセットであるCCC DATAset 2008、2009 を利用して、マルウェアが挿入されるパケットのシーケンスパターンを解析することにより、マルウェアがコンピュータに挿入される定性的な特徴を抽出した。本研究では、まずデータセットに含まれるRPCとそれに関連するパケットを抽出し、時系列なシーケンスパターンを抽出した。次に、パターンから抽象化したルールを作成した。更に、そのルールに基づき抽出処理をする検出システムを設計した。
著者関連情報
© 2015 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
前の記事 次の記事
feedback
Top