電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成28年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第69回連合大会)講演論文集
セッションID: 03-2P-06
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針電極先端形状が針刺しXLPEボイドモデルサンプルの発光部位に及ぼす影響に関する基礎検討
*友枝 渉吉田 圭佑小坪 俊勝濱崎 大夢大塚 信也
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抄録
著者らはこれまで、SHF帯までのPD電流パルス波形を正確に測定できる超広帯域測定装置(SHF_PDPW装置)を構築し、SF6ガスSF6代替ガスおよび絶縁油中、さらには固体絶縁物中での放電現象を検討している。その中でも特に固体絶縁物に関しては、これまでボイドや水針、電気トリーの放電現象について詳細な検討を行っている。本論文では、異なる針電極先端形状により作成した針刺しXLPEボイドモデルサンプルにおけるPD電流パルス波形とその発光位置に関して検討を行った。
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© 2016 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
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