電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成28年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第69回連合大会)講演論文集
セッションID: 06-2P-05
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低PAPR特性のための振幅位相変調方式に関する比較検討
*永野 航太郎長尾 勇平Lanante Leonardo黒崎 正行尾知 博
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抄録
高速なデータ通信の実現のため,多値変調方式は様々な場面で利用されている.一方で,多値変調方式は高いPAPR特性を持つため,大消費電力の増幅器を必要とする.QAMやAPSKなど様々な多値変調方式が提案されており,それらには一長一短がある.例えば,消費電力抑制が求められる宇宙通信などにおいては,QAMと比較して低いPAPR特性を持ったAPSKが利用され,地上通信においては,良好な誤り率特性をもつQAMが利用されることが多い.本稿では,様々な多値変調方式の基本性能を評価するため,白色雑音環境下通信におけるシミュレーション解析を行い,誤り率とPAPR特性を評価する.
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© 2016 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
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