電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成29年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第70回連合大会)講演論文集
セッションID: 08-2P-02
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マスク傾斜法によるLPGの作成および高次モードの損失波長測定
*塩屋 颯平南 衛水波 徹
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抄録

モード多重光通信は将来の大容量光通信方式として期待されている。モード多重通信では、光ファイバは高次モード領域で用いられるが、長周期グレーティング(Long-Period Grating, LPG)はモード変換器やモード依存フィルタとして期待される。しかしLPGの基本モードの特性は良く知られているが高次モードにおける特性は解明されていない。ここではグレーティングの間隔が自由に設定できるマスク傾斜法とKrFエキシマレーザを用いてLPGを製作し、軸ずれ入射法を用いて、基本モードと高次モードの損失特性の測定を行った。その結果、基本モードとは異なる損失特性が得られた。

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© 2017 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
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