電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成30年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第71回連合大会)講演論文集
セッションID: 10-1P-01
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Integral Pulse Frequency Modulationモデルを用いたRR間隔の補間方法が心拍変動性指標に及ぼす影響
*佐藤 教昭
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抄録

心拍変動性指標を評価するために,(1)RR間隔を不等間隔のまま周波数解析(Lomb-Scargle変換),(2)R波をデルタ関数に置き換え周波数解析(Spectrum of Counts),(3)線形補間,(4)3次スプライン補間,(5)RR間隔時系列をbeat数の関数とみなし周波数解析(Interval Spectrum)の方法を比較した.Integral Pulse Frequency Modulationモデルによって発生されたシミュレートRR間隔時系列で,データ長を300秒として,スペクトル解析を行った結果,(1)の方法で最も理論値に近い値が得られた.

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© 2018 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
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