電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
平成30年度電気・情報関係学会九州支部連合大会(第71回連合大会)講演論文集
セッションID: 08-2P-01
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パルスレーザーラマン散乱法と熱電対法を用いた青色LEDパッケージの熱特性評価
*三浦 佳佑山形 幸彦堀内 誠真鍋 由雄嶋田 賢男
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抄録

照明用LEDは,動作中の内の温度,特にチップ温度(Tj)の測定が最重要である.現在まで,動作中のLEDのTjをリモート測定できるパルスレーザーラマン散乱法を提案し,その開発を行った.一方で,一般的にはLED表面に設置した熱電対によりで測定した温度(Ts)と熱抵抗(Rth)からTjを推測することが行われている.本研究では青色LEDについて,中心チップのTjと,表面のTsを同時に測定し,その熱特性の一部を解明したので報告する.

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© 2018 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
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