主催: 電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
会議名: 平成30年度電気・情報関係学会九州支部連合大会
回次: 71
開催地: 大分大学
開催日: 2018/09/27 - 2018/09/28
照明用LEDは,動作中の内の温度,特にチップ温度(Tj)の測定が最重要である.現在まで,動作中のLEDのTjをリモート測定できるパルスレーザーラマン散乱法を提案し,その開発を行った.一方で,一般的にはLED表面に設置した熱電対によりで測定した温度(Ts)と熱抵抗(Rth)からTjを推測することが行われている.本研究では青色LEDについて,中心チップのTjと,表面のTsを同時に測定し,その熱特性の一部を解明したので報告する.