玉川大学
東京大学
2016 年 9 巻 1 号 p. 41-43
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俳優という職業における中心的技術の一つは,“不在の環境(佐藤, 2004, 2006)”の現出である(ブルック, 1993).それは,紙上に書かれたテキストを俳優の身体というメディアによって“行動を現在化(グイエ, 1976)”することでもある.そこで本研究では,プロの俳優 2 名に一人芝居の上演戯曲を基に,40 時間(4 時間/日×10 日間)の稽古で演技を組み立てるよう依頼し,その稽古過程を観察および分析した.
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