医療法人堺整形外科医院 福岡スポーツクリニック麻酔科
2019 年 39 巻 5 号 p. 538-549
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リハビリテーションを大侵襲手術の術後早期から促していくための術中麻酔管理の要諦を,これまでの取り組みから①硬膜外麻酔,②全身的な高度の炎症反応への対策,③HES製剤を使用した術中輸液・循環管理,④筋弛緩管理,としてまとめた.術中管理を担当する麻酔科医が術後早期リハビリ達成の成否の鍵を握っている.
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