園芸学会雑誌
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ハナヤサイ花らいめしや光法としや光作業時間, 収量, 品質の関係
崎山 亮三川廷 謹造
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1971 年 40 巻 2 号 p. 139-143

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抄録
ハナヤサイ (野崎早生) 花らいのしや光法に関し, 作業能率ならびに収量, 品質の上から検討を行なつた。
1. しや光法として外葉を折り込む方法は慣行の稲わら結束法の約2倍の能率を示し, ゴム輪結束法は両者の中間であつた。またポリテープ結束法は稲わら結束法とほぼ同じ能率であつた。なおしや光法による収穫調製作業時間の相違は認められなかつた。
2. 花らいの大きさについては切除外葉法がポリテープ結束法とくらべてすぐれていた。また花らいの着色についても切除外葉法がすぐれていた。なお外葉2枚の切除は花らいの大きさに実際上影響を及ぼさなかつた。
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