産学連携学
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事例研究
研究支援事業による潜在的技術シーズ掘り起こし手法の考察
―筑波大学の事例―
永井 明彦, 内田 史彦
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2019 年 15 巻 2 号 p. 2_104-2_111

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抄録

筑波大学は,総合大学であり,2,300名の研究者が多様な学問分野で活動を行なっている.2014年に国際産学連携本部を設置し,研究者の技術シーズ・知財を民間企業で活用する活動に取り組んでいる.同大学では,研究者の最近の研究や技術シーズを把握するために多くのリソースを費やしていた.このような中で同大学は,研究支援事業により潜在的技術シーズを掘り起こす手法を生み出している.

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© 2019 特定非営利活動法人 産学連携学会
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