山口大学 大学研究推進機構 知的財産センター
2025 年 21 巻 2 号 p. 2_42-2_50
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本稿は,山口大学において実施されている留学生向けの知的財産教育の内容を分析しつつ,教育効果の検証及び課題の洗い出しを行ったものである.その結果,法学を専門としない学生を対象とする知的財産教育を英語で実施する際に,特に専門用語のより丁寧な説明が重要であることを確認した.また,本題に関する先行研究の少なさが明らかとなり,さらなる教育効果の検証及び分析の蓄積,並びにデータ収集の必要性が示唆された.
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