京都大学大学院農学研究科
京都大学大学院地球環境学堂
2020 年 46 巻 1 号 p. 154-157
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砺波平野の散居村の屋敷林周囲には水田が拡がり,豊かな水系が屋敷をとりまいている。近年屋敷林形態の多様化が進む一方で,典型的な屋敷林の保全は生態系サービスの機能を果たす。その実態を把握するため,本研究は地域の典型的な屋敷林であるS家を対象に,樹木・建造物・水系に関わる空間構造の把握と植物相の調査を行った。また居住者からの聞き取り調査に基づき植物と暮らしの関わりおよび水系の利用について明らかにした。
緑化工技術
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