日本緑化工学会誌
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技術報告
堆肥化方法の違いが生木の堆肥化特性に及ぼす影響
村井 智揮 高橋 輝昌土屋 秀人池見 勝広佐々木 大賢人見 拓哉
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2020 年 46 巻 1 号 p. 182-185

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抄録

木質系材料の堆肥の粒径のバラツキを小さくするために,材料の粒径,窒素源となる副資材の量,切り返しの回数による酸素供給量の調整が堆肥化の進行に与える影響を評価した。材料を小さく粉砕することで堆肥の大粒径部分の割合を減らすことができた。また,窒素源である食品残渣の量を減らしたり,切り返し頻度を減らして嫌気的条件にすることは堆肥化の進行を抑制したが,粒径組成には与える影響は少なかった。

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© 2020 日本緑化工学会
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