MACRO REVIEW
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研究ノート
大津波を考慮したまちづくりのありかた
亀田 泰武
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2011 年 24 巻 1 号 p. 21-26

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抄録

数百年に1回というような希ではあるが、地域に莫大な人命、財産の損害をもたらす津波災害の性格を考え、実施可能な方策を考えなければいけない。殆どのコンクリート構造物が地震に破壊されず、津波に内装はともかく、構造物は破壊されなかったことから、考えられるのは津波にも耐える建物の高層化をできるだけ図ることである。いつ来るか分からないが来たときに再び悲惨な事態を起こさないようにしなければならない。

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© 2011 日本マクロエンジニアリング学会
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