株式会社カーリル
2024 年 69 巻 2 号 p. 73-77
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
カーリルはChatGPTを活用した蔵書検索サポーターを開発し,図書館が提供する蔵書検索サービス(Web-OPAC)と連携させる実証実験を行った。この取り組みは,図書館のウェブサービスにおける汎用AI・生成AIの活用が今後ますます進むことを見据え,課題や可能性,運用コストの検証を目的としている。本稿では,この実証実験の成果,最新の開発状況,そして今後AIの活用が進展する中で図書館に求められるインターフェースについて検討する。
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら