早稲田大学スポーツ科学研究科
早稲田大学スポーツ科学学術院
2022 年 8 巻 1 号 p. 95-101
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本研究は,成長期エリートサッカー選手を対象にPHA時期の体格と運動能力の変化が,どのようなタイミングで生じるのかを検討した混合縦断研究である.本研究から,大腿周径囲と5ステップバウンディングの跳躍距離はPHAから1年後に,身長と50 mスプリントタイムはPHA直前に変化量が大きいことが示された.また,5ステップバウンディングの向上には大腿周径囲の増大が,50 mスプリントタイムの向上には身長の増加が寄与していることが示唆された.
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