日本臨床免疫学会会誌
Online ISSN : 1349-7413
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FITC染色細胞を用いたNK活性測定法の検討
加藤 芳郎, 尾多賀 雅哉, 三原 英嗣, 本道 潤子, 天野 佳香, 加藤 良一, 小栗 隆, 菅原 譲
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1987 年 10 巻 2 号 p. 180-185

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抄録
非特異的腫瘍免疫としてNK細胞活性が測定されているが,標的細胞を螢光色素であるFITC (FLUORESCEINISOTHIOCYANATE)で染色し,これがKillingを受けると螢光を失う事を利用した細胞障害試験法を老案した. 51Cr遊離法と比較検討したところ,強い正の相関関係が認められ, NK活性測定法として有用であると考えられた.
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© 日本臨床免疫学会
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