東海大学
2025 年 9 巻 4 号 p. 137-140
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本稿は、「放送」と「アーカイブ」の「システム」として交差する点を、ミシェル・フーコーの概念を手掛かりに検討したものである。筆者自身の北海道、東北や九州で行っているいくつかの実践、および最近の放送アーカイブをめぐる動向を踏まえて、地上デジタル放送への移行期に見落とされた「ローカル番組/コンテンツ」の位置づけの再考を提起している。
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