武蔵野大学 [日本]
武蔵野大学 [日本] 玉川大学 [日本]
2025 年 2025 巻 3 号 p. 117-120
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本研究は,学習時の集中を支える要因を把握するため,質問紙調査と画像認識で抽出した表情特徴量を用いて分析した.集中の自己評価,環境要因,デバイス利用等を収集し,課題時の表情と合わせて検討した結果,環境要因に加え,集中時の表情を可視化し自己認識することが,各学習者に適した集中戦略の設計に寄与する可能性が示された.これらの知見はパソコン学習環境への適用にも資する.
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