東京学芸大学 [日本]
広島工業大学 [日本]
2025 年 2025 巻 4 号 p. 351-358
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本研究は,小学校プログラミング教育において,センサとアクチュエータの働きの理解をねらいとした授業を実践し,その効果を検討することを目的とした.フィジカルコンピューティングに関する調査とARCS動機付けモデルを参考にした授業内容に対する意識調査を分析した結果,児童はセンサとアクチュエータの特性や働きを実感し,学習へのやりがいを高めたことが確認された.
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