放送大学 [日本] 帝京大学 [日本]
放送大学 [日本]
2026 年 2026 巻 2 号 p. 119-123
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大学教員が行う授業改善の実態を調査した結果,授業全体の学習目標・評価方法・教授方略の整合性が必ずしも意識されていないことが示唆された.そこで,本研究では,整合性を意識した授業改善を支援するための伴走型システムの概念的枠組みを検討し,備える要件として,インストラクショナルデザインの各種理論に基づいた対話型による個別最適化,画一的ではなく柔軟性を持った支援,継続的な利用を促進するための改善プロセスの可視化を提案する.
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