札幌保健医療大学 [日本]
鳴門教育大学 [日本]
2026 年 2026 巻 2 号 p. 199-206
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
本研究では,小学校6年生を対象に,1人1台端末環境で昼食選択シミュレーション教材を用いた食育授業を実施し,食選択意識の変化を検討した.本教材は,栄養教諭のニーズを踏まえて生成AIを活用して開発した.その結果,主食・主菜・副菜を意識した選択や,広告や見た目より栄養バランスや量を重視する選択に有意な向上が認められた.また,授業感想や教材評価から,栄養情報の可視化が児童の思考を促す可能性が示唆された.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら