消化器集団検診
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超音波検診の効率, 精度の検討
胃・大腸癌検診との比較
依田 芳起知見 貴雄小林 一久赤羽 賢浩藤野 雅之
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1999 年 37 巻 3 号 p. 287-292

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抄録
当施設11年間の検査及び追跡調査の中で, 超音波検診の結果を胃・大腸癌検診と比較し, その有用性を検討した。超音波検診は, 非侵襲的な検査法で要精検率が低く抑えられ, 検診費用及び発見効率も, 胃・大腸癌検診と遜色ないものであった。超音波検診発見癌の生存率は, 腹部超音波検診において低値であり, 今後早期発見のため, 医療機関との連携や検診システムの改善が必要である。
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© 日本消化器がん検診学会
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