主催: 一般社団法人廃棄物資源循環学会
会議名: 第30回廃棄物資源循環学会研究発表会
回次: 30
開催地: 東北大学川内キャンパス
開催日: 2019/09/19 - 2019/09/21
近代的なごみ処理はイギリスで1876年に始まった。始まりと普及の理由は、処理により相当の収入が期待できることであった。それから10年後、アメリカでイギリスと異なる処理法が普及したが、その方法は大都市で収入が期待できるものであった。日本では1900年からごみ焼却がはじまり、その背後には焼却灰の売却があった。ごみ処理は英米日で19世紀の後半に始まったが、処理に要する経費の問題からその後の展開はそれぞれ異なるものになった。