ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集
Online ISSN : 2424-3124
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2A1-E11 パラレルメカニズム型工作機械の精度向上
太田 浩充大坪 和義渋川 哲郎遠山 退三内山 勝
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p. 69-

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抄録
パラレルメカニズム型工作機械では, 精度上の問題として, 熱変位のような従来型工作機械と共通する問題の他に, パラレルメカニズムであるがゆえに顕著に現れる問題がある。その問題として, 機構パラメータの誤差の位置決め誤差への影響, 重力による機構の弾性変形, 機構による誤差の拡大という三つが考えられる。ここでは, それらに対する精度向上技術として新たに開発した, 機構パラメータのキャリブレーション方法, 重力補償方法, 機構の最適化方法について述べる
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© 2002 一般社団法人 日本機械学会
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