ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集
Online ISSN : 2424-3124
会議情報
2A1-109 管内ロボット用視覚センサの開発
小島 弘義坪内 孝司川口 圭史油田 信一
著者情報
会議録・要旨集 フリー

p. 75-

詳細
抄録
本研究は, ガス管内を走行するロボットの視覚センサに関するものである.ロボットはガス管の維持管理のための検査や形状確認を行なうことを目的として開発されている.本研究の目的は, ロボットの直前に連なるガス管が, 直管・T字管・L字管のいずれであるかを, 自動認識するシステムの開発である.本視覚センサは, 小型CCDカメラとファイバグレーティングを有する, 光アクティブ型距離センサである.センサが発するレーザスポットアレイから, 三角測量の原理によりセンサ前方のガス管の形状認識する.
著者関連情報
© 2002 一般社団法人 日本機械学会
前の記事 次の記事
feedback
Top