ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集
Online ISSN : 2424-3124
会議情報
1P1-2F-F1 圧電アクチュエータを用いた触覚ディスプレイ設計のための力学モデル : 実験による力学モデルの信頼性の検討
本間 健井野 秀一泉 隆黒木 速人伊福部 達
著者情報
会議録・要旨集 フリー

p. 50-

詳細
抄録
我々は, 多様な触感覚を伝達できる触覚ディスプレイの開発を目的とし, 過去に手指の機械特性を測定し, 圧電アクチュエータで皮膚に振動を与える際の力学モデルを構築した。本報告では, この力学モデルの有用性を確認するため, 実際に圧電アクチュエータで皮膚を励振する実験を行い, 周波数-振幅特性を測定した。そして, 実験で得られた特性と力学モデルから得られた特性を比較し, 力学モデルの有用性を検討した。
著者関連情報
© 2003 一般社団法人 日本機械学会
前の記事 次の記事
feedback
Top