鹿児島大学大学院理工学研究科
長崎大学大学院工学研究科
鹿児島大学 名誉教授
2020 年 32 巻 1 号 p. 539-543
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本論文では, ニューラルネットワークを用い, 地盤の硬さの指標であるN値の 推定を精度良く行う手法として, ラベル情報である地質の種類を活用 する手法, 学習に用いるデータを推定地点からの距離に基づき適応的に制限す る手法を提案する. 数値実験により, 地質の種類を活用した手法と2つの手法 の組み合わせが, それぞれ, 約16%と約33%誤差を低減できることを示す.
日本ファジィ学会誌
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