九州大学大学院医学研究院形態機能病理学
2025 年 62 巻 5 号 p. 253-256
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小児がんはその種類が極めて多いが,その頻度は少ない.加えてAYA世代にもまたがる腫瘍もあり,成人の腫瘍とオーバラップするものもあり,これらの病理診断は成人のがんに比較してかなり特殊であることから,その診断体制を今後整備してゆく必要があると思われる.本稿では現在行われている中央病理診断と今後の小児がん病理診断エキスパート育成の問題点について述べる.
日本小児血液学会雑誌
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