聖路加国際病院
2009 年 19 巻 1 号 p. 24-30
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呼吸器領域のクリニカルパス(CP)のなかで治療を目的とするパスは少ない.そのなかで慢性呼吸不全患者に対する慢性期NPPV導入CPはチーム医療に支えられ,患者のQOL(Quality of Life)改善やコンプライアンスの維持に一定の成果を上げている.クリニカルパス使用後のデータの二次利用によるさらなる医療の質の向上や新たなパスの出現により,今後も発展が見込まれる.
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