日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第52回研究発表大会
会議情報

CG&AI【11】
ストーリー形成における骨相学と観相学の関係
*高田 哲雄高田 多恵子
著者情報
会議録・要旨集 フリー

p. 16

詳細
抄録
実際の映像作品制作においては、骨格となるストーリー構造というものが私達にとって必要不可欠である。そして表情としての視覚情報の組み立てがなければ作品は完成できない。実験の視点をもう一度”骨相学”と”観相学”の二つの視点から総合的感覚分析のレベルに戻し、かつ局所的な因果関係に固執することなく全体構成を意味づけている問題について考察してみる。今回私は心理的イメージによってカラーブロックを分配した後、それらの配置の違いが如何に全体の印象を変えるかという実験をおこなった。
著者関連情報
© 2005 日本デザイン学会
前の記事 次の記事
feedback
Top