日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第52回研究発表大会
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感性コミュニケーションによる效果的な social networking研究 - インターネット使用字間のコミュニティを中心に
インターネット使用字間のコミュニティを中心に
*金 英煥趙 正贊全 升圭
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p. 88

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抄録
ブルログが 2003年インターネットキーワードだったら 2004年インターネットキーワードはソーシャルネットワーキング(Social Networking)と言える. ソーシャルネットワーキングは ‘人脈構築’ ‘社会連結網’ ‘知人ネットワーク’ などと呼ばれて国内外言論の注目を引いている. ソーシャルネットワーキングを直訳すれば ‘社会連結網’ 位になるが, 意味で見ようとすると ‘友達結ぶこと’や ‘人脈積むこと’がもっと適切な表現だ.インターネットの一般的コミュニティは一つののくせに大海お互いに自分の主張で和合, 対立, 競争関係で成り立っているのに比べて, 最近にはインターネットコンテンツの中でイシューになっていることでこのようなソーシャルネットワーキングの概念を利用した新しい形態のブルログと個人ホームページ性格の個人的, 日常的な素材を扱うコンテンツが作られている.このような知人の間のソーシャルネットワーキングは今後無線インターネットが成り立つユビクォトス環境下でその大切さがもっと大きくなって積極的に反映されよう予想しながら見た研究は使用字間の関係性コミュニティの性向が既存コンテンツの一般的な性格と比べて消費者に魅力をひくことができる点を感性コミュニケーションの接近方法でデザイン, 心理, 社会的な面で分析して見てその要素を抽出して定義して見ようとする.
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© 2005 日本デザイン学会
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