日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第57回研究発表大会
セッションID: P44
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子供の「わかる」ことを支援するツールの提案
-色彩の学習を事例として-
*清水 諒介, 齋藤 共永
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抄録
子供の学校の授業における教科書を使った学びは、「理解」よりも「暗記」に重点がおかれがちである。本研究の目的は、子供がより主体的に学習に取り組めるような、学びのプロセスと、それを支援するツールを提案する事である。これは、子供が問いを認識してから解決・知織化するまでの過程が「わかるプロセス」である。また、そのツールは、教科書のように問いや答えを提供するだけではなく、子供自身にその問いや答えを気づかせる事を支援する。
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© 2010 日本デザイン学会
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