抄録
まだ話せない幼児とコミュニケーションをとる方法として「ベビーサイン」がある。ベビーサインとはまだ話すことができない幼児と手話を使ってコミュニケーションをとる方法である。ベビーサインを使うことによってまだ話せないけれど自分の意思を持っている幼児とコミュニケーションをとることができる。ベビーサインを使うことができる6~24か月の幼児と両親のコミュニケーションをベビーサインを使い円滑にさせること、幼児の成長に合わせ教え方を変えられること、幼児の繰り返し遊びの中で覚えられること、両親が幼児の成長を感じられるためのツール「bino」を提案する。