日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第59回研究発表大会
セッションID: 7-10
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Study on Retail Ready Packaging Principles
テピタック タティヤ小野 健太蘆澤 雄亮渡邉 誠
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抄録
本研究の目的は、小売りサプライチェーンにおける使いやすさを考慮した、リテールレディパッケージ(RRP)の設計指針を確立する事である。RRPの特性は、商品の識別、開封、販売、廃棄などの一連の作業の容易性にある。消費者にとっては目につきやすくかつ扱いやすいため、小売店にとっては製品補充時に効果的である。しかし、RRPに関する研究RRPに関する研究はあまり多くない。なぜならそれらのほとんどは、ビジネス環境内の個人使用を目的として作られているため。本稿では既往論文の調査に基づき、 RRPのパッケージデザインに必要となる設計指針を示した。
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© 2012 日本デザイン学会
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