抄録
本研究ではモバイルアプリケーションを開発するために、非対面コミュニケーションと対面コミュニケーションの比較研究を行っている。
この非対面コミュニケーションと対面コミュニケーションはそれぞれメリットとデメリットがある。
SNSなどの非対面コミュニケーションは興味・関心による交流が行いやすい。 しかし、ユーザーの登録内容の信頼性(正しい情報かわからない)が低い。
一方、 実社会での対面コミュニケーションではユーザー同士の信頼関係築きやすい。 しかし、興味・関心の交流には非対面コミュニケーションに劣る。
これらのことから非対面コミュニケーションと対面コミュニケーションを比較研究し、分析結果をモバイルアプリケーションに反映させることによっモバイルアプリケーションの新たな可能性を見いだすことが目的である。