日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第59回研究発表大会
セッションID: 11-79
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一人ひとりに合わせる自助具の提案
これからの福祉用具のあり方を考える
吉治 季恵木谷 庸二藤戸 幹雄
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抄録
世界中で加速する高齢化社会の流れを受けて、福祉用具に対する必要性が増しつつある。しかし福祉用具はもともとユーザーの母数が少ないため、一人ひとりに完全に合わせたものの提供が難しく、ユーザーは道具に自分自身を合わせて使っている現状がある。そこで、これからの福祉用具のあり方として「一人ひとりに合わせる」ことが必要であると考え、カスタマイズによって一人ひとりの身体に合わせることができる福祉用具の提案を行う。
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© 2012 日本デザイン学会
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