日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第59回研究発表大会
セッションID: 4-11
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高リアリティ、且つ、低恐怖感の視覚刺激表現に関する研究
柿山 浩一郎岡崎 章
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抄録
プリパレーションの現場において患児に対して伝えるべき情報は、処置に関する正確な知識であり恐怖感では無い。本研究では、視角刺激を構成するデザインエレメントを「写真/イラスト」「色有/色無」「線無/線有」の3パラメータであるとした。このパラメータがリアルタイムに反映されるツールを用いて実験を実施した結果、大人が感じる、高リアリティで低恐怖感になるバランスを明らかにした。
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© 2012 日本デザイン学会
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