日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第60回研究発表大会
セッションID: 4B-03
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ユーザーのコンテクストを理解して発想するための研究
青木 大地山崎 和彦
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抄録
グローバル化が進む現在では、地域や人の体験などといったコンテクストを考慮した製品の需要が高まってきていると考えられる。例えば、韓国のサムスンでは、その国や地域に合ったデザイン提案が行われ、それによって様々な地域でその提案が高く評価されている。本研究では、フィールドワーク調査での結果を利用してユーザーのコンテクストについて把握し、そのコンテクストを基により効果的にアイデアを発想するための方法の仮説を立て、プロダクトやサービスなどの提案をした。そして、それらの提案の評価を基に仮説の有効性の検証を繰り返すことによって、よりユーザーのコンテクストに合う提案を行う方法を探ることを目的として進めている。
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© 2013 日本デザイン学会
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