日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第61回研究発表大会
セッションID: B6-03
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メタファを生かしたプロダクトデザインの研究
飯田 哲也山崎 和彦
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抄録
本研究では、メタファを有効に用いることでユーザーにとって使いたくなり、使い続けたくなる製品を発想することを目的とする。そのためにはメタファ発想の仮説を立てた後実際にプロダクトを製作し、製作したプロダクトをユーザー評価を行い、ユーザーの実際の意見を参考に仮説が正しかったのか検証する必要がある。研究の流れはまず既存のメタファに対する先行研究の調査を行い、メタファに対する定義付けを行った。また平行して手法の調査を行い、メタファの発想に繋がる既存の発想手法を幾つかピックアップした。その後メタファの定義と既存の発想手法を参考に3種の仮説を立て、メタファの発想の実験を行った。メタファの発想ででたメタファを元に3種のアイデアを製作し、その後ユーザー評価することで仮説の検証とした。
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© 2014 日本デザイン学会
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