日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第62回研究発表大会
セッションID: B2-04
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子どもの能動的参加を促し、遊び場を構築する道具や手法に関する基礎的研究
デザイン系大学の資源を活かした遊びのデザイン
福田 大年小宮 加容子
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抄録
本研究チームは、デザイン系大学の資源を活用して、子どもの遊びに関するイベントの企画・運営、玩具制作などの活動を、札幌市を拠点に2011年から行っている。 2013年度の研究では、3つの遊びの企画、運営、手法の構築、玩具や遊び場の汎用性、応用性を高めるための活動、および先進事例調査などを実施した。これらの活動を通して、子どもが遊びに能動的に参加することで、遊びが発展する場の構築の可能性に着目し、その構築に有用な道具や手法の開発の模索と汎用化に向けた課題を抽出し検証を行なった。
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© 2015 日本デザイン学会
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