日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第63回研究発表大会
セッションID: C5-02
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気持ち温度計によるワークショップ参加者の気持ちの変化の比較分析
ワークショップ参加者の工程による気持ちの変化の分析2
若林 尚樹政倉 祐子田邉 里奈
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抄録
本研究は,水族館おける体験プログラムを対象として,プログラムの題材やテーマ,工程などの違いによる,プログラムの進行に沿った参加者の印象(気持ち)の変化の傾向をとらえる.それをもとに体験プログラムの設計のための指針を提案することを目的としている. 体験プログラムで対象とする生物を「題材」としてとらえ,それぞれの生物の何に着目するのかという「テーマ」,そしてそれをどのようなプロセスで体験して行くのかという「工程」がプログラムを構成する要素であると考えられる. 本報告は,昨年12月にすみだ水族館(東京)で実施した体験プログラムを対象に,小笠原の海をテーマとした東京大水槽を題材としワークショップにおいて,学年や開催回での違いによって参加者の気持ちの変化にどのような違いがあるのかを,気持ち温度計による測定によって明らかにする.
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© 2016 日本デザイン学会
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