日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第63回研究発表大会
セッションID: D6-02
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文化特性を考慮した観察分析手法の提案
浅野 花歩山崎 和彦トゥムルハドゥール ウーレン
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抄録
企業が今までとは違った文化を持つユーザーに向けた開発が増えている中、現地でのユーザー調査が重要な役割を果たしている。しかし、デザイナーや開発者は調査段階に多くの時間をかけることが難しいため、短期間での効率的な調査が求められている。近年ではGoogleがデザインスプリントを開発プロセスに取り入れるなど、ラピッドな開発も急務である。
そこで本研究では、デザイナーや開発者が自らの文化とは異なるユーザーを対象にデザインするための、短期間で文化性に焦点を当てながら観察分析を行う手法の提案を目的とした。
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© 2016 日本デザイン学会
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