抄録
系統的な学校教育を通して、設計専攻の学生は設計者としての基本素養があるが、実際の設計中、ユーザーニーズ、商業環境、技術条件などの客観的なものの制約を受けて、設計者は色々なイノベーションアビリティに挑戦しなければならない。設計のイノベーションが成功できるかどうかは、具体的な目標、任務及び設計者の個性、知識、経験に関わっている。デザイナー+デザインクエスチョン+環境の組み合わせは、それぞれの方法で対応し、実践訓練をして、具体的な問題を解決する中で、イノベーションアビリティを高めることができると思われる。国際化生産・学習・研究の共同授業モデルは、学生にイノベーション アビリティを身に付けさせる適当な設計専攻の授業方法の一つである。