日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第63回研究発表大会
セッションID: PC-15
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UD視点による呼吸器プロダクトの可能性についてー2
医学とデザイン学の融合による次世代型呼吸器診療ツールの開発(日本大学学術研究助成金総合研究)
孫 澤肥田 不二夫前田 牧徒由本 秀忠細谷  誠權  寧博伊藤 玲子
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抄録
本研究は、昨年報告した「UD視点による呼吸プロダクトの可能性について」の継続研究報告である。
気管支喘息・COPDの治療の基本は吸入療法である。しかし、吸入療法は、病気を完全に治すものではない。
 病態の改善を維持するためには吸入を継続する必要がある。
重要な事は吸入のアドヒアランスを向上させる「疾患管理」である。
本研究は子供や高齢者なども容易に使え、正しい吸入方法を身につけるための吸入指導ツールの開発である。
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© 2016 日本デザイン学会
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